Genryu yo-ga

ブラジャーヨガ 肩甲骨(けんこうこつ)をゆるめる

昨日は出張ヨガレッスンでした。

90分のレッスンで太陽礼拝のアーサナを中心に楽しくレッスンしました。

昨日は飛び入り参加で20歳の娘さんも初ヨガ体験!!


皆さんは肩こりなどに悩まされていませんか??

デスクワークや家事などの決まりきった動きは知らないうちに

肩甲骨あたりを固まらせて可動域が狭くなるのが特徴です。

そうすると猫背になったり、自然に胸の部分が圧迫されたりして呼吸も浅くなりがち‥


上半身のなかで見た目ですぐわかるように肩甲骨は大きな骨です。



肩甲骨は、背中の上部分にある左右一対の大きな骨のこと。

逆三角形をしていて、その形から“天使の羽”といわれます。上半身にとっては要ともいえる大切な関節で、腕をさまざまな方向に動かすために重要な役割を果たすことから“上半身の骨盤”とも呼ばれています。肩甲骨は本来背中の上部、胸の真後ろに位置し、自由に動くのが理想的です。

ちなみに肩甲骨周辺の筋肉マン達はというと…

なにやら難しい筋肉マン達の名前が‥‥

普段の生活でデスクワークやパソコン作業、スマホの操作などを長時間行っていると猫背になりやすく、肩甲骨が凝り固まってしまいがち。また、重い荷物を左右の同じ肩や手で持ったり、片方の足に重心をかけて立つクセがある人は身体が左右非対称に歪んでいて、肩甲骨も左右で高さがズレてしまっている場合があります。肩甲骨のコリや歪みは、首・肩・背骨をはじめ、全身の骨格に影響を及ぼしてしまいます。


で‥肩甲骨周辺が固まってくると…


で…当然大きな部分が固まると小さな各パーツにも影響を与えてしまうのは当たり前ですね。

しかも頭は肩甲骨と頸椎が支えているのは画像を見たら誰でもわかります。

そうそう。それと肩こり。


こんなにもか!!!こんなにも…肩こりの原因になる筋肉マン達が…


あと大切なことはマッサージなんかでコリ症状の部分だけをモミモミしても

あんまり効果がないということなんです!!!

しかも肩甲骨って天使の羽といわれるように本当は自由自在に飛び回れるんです!!

まわる~まわる♪肩甲骨がまわる~


それからですね。肩甲骨は体の外側へと開きやすい傾向があるんです。

天使の羽だから仕方ない!!とか言ってたらダメです笑

そのことを「さびついた天使」‥ではなくてさびつき肩甲骨とも言われるんですね。


そしてたかが‥肩甲骨がさびつくことで

バスト。二の腕。下腹部。お尻。これは!!女性の方が本当に気になる箇所ばかりではないですか??笑


でもこれは大袈裟でもなく脅しでもなくて本当に可動域が本当は広い肩甲骨だからこそ

その大事な動きがさびつくことで残念な姿になってくるんです。

それでは皆さんが心配になってきたところを見計らい

肩甲骨セルフチエック!!

□猫背といわれることが多い 

□ブラジャーのホックを前側でつけてから後ろへ回すことが多い 

□いつも背中の真ん中あたりにこりを感じる

 □背中の対角線上で、自分の左右の手をつなげない 

□直角に曲げた腕の両ひじをつけて、水平以上の高さに上げられない

 □直立の状態で体の後ろで両手を握り、握った手を腰骨の高さまで上げられない 

どうですか???

私から一言余計なことを言わしてもらえば…

ブラジャーのホックくらい前側でつけないで後ろでつけることで

立派なブラヨガ(ブラジャーヨガ)になりますから。


それでは肩甲骨さびつきを解消するためには


肩甲骨の開閉ストレッチ
【手順】

 1.直立の状態で、両ひじを90度に曲げます。

腕を少し後ろに引き、胸をはって、肩甲骨に意識を集中させます。

 2.両ひじは90度に保ちながら、背中でひじ同士を近づけたり離したりします。

肩甲骨が開いたり閉じたりしているのを感じましょう。 

3.近づけたり離したりの動作をテンポよく10回繰り返します。

注意 反り腰にならないよう注意してください。


セルフ肩甲骨はがしヨガ編!おすすめポーズ3選 

呼吸を止めないように意識しながら、無理をせず心地よく感じる程度でやってみてくださいね。



 1:猫のポーズ
呼吸に合わせて肩甲骨を柔らかく動かしていきましょう。



 【手順】
1.手は肩幅、足は腰幅くらいに開き、よつんばいになります。 

2.息を吐きながら、おへそをのぞき込むように背中を丸めていきます。

 3.息を吸いながら背中を反らし、目線を上に向けていきます。

肩と耳を離すように意識してください。

 4.2と3の動きを呼吸に合わせて繰り返しましょう。



【注意】
腰に痛みがある場合は無理に反らないようにしてください。 


2:牛の顔のポーズ
首や肩の歪み、猫背の解消に効果的なポーズです。 



【手順】
1.脚を伸ばして座り、右ひざを曲げて左ひざの上にのせます。

左ひざも曲げて、両ひざを上下に重ねます。

 2.左手を上げてひじを曲げ、右手を後ろにまわして下から上にある左手とつなぎます。

届かない場合は、タオルなどを使ってつなげばOK。

 3.5呼吸くらいキープします。 


後ろから見たらこういう感じです(写真は左右合ってませんが気になさらずに)

【注意点】
肩に力が入らないように注意しましょう。 


3:コブラのポーズ

前傾姿勢が多い人や背中を引き締めたい人におすすめです。

また首や肩まわりをほぐす効果もあります。 


【手順】
1.うつ伏せの状態で始めます。

腰幅くらいに足を開き、足の甲は床につけて、つま先まで伸ばします。

両手は胸の横に手の平を床にしておき、ひじは曲げ、脇は締めるようにしてください。

 2.息を吸いながら、ゆっくりと体の上部を持ち上げ、ゆるやかに背中を反らせましょう。肩と耳を離すようなイメージで首の後ろを気持ちよく伸ばしましょう。この状態で5呼吸します。

 3.息を吐きながらうつ伏せに戻りましょう。 

4.この動きを1、2回繰り返します。 

【ポイント】
意識するのは腹筋と背筋です。腕の力に頼らず、腕はあくまでサポートするようにしてみてください。
おしりに力が入らないように意識しましょう。
首の後ろに力を入れず、リラックスを心がけましょう。 


おまけ


ブラヨガ

1 毎日レッスンの意識で肩甲骨を天使の羽とイメージしながら行う。

以上

動画で見つけた肩甲骨さびてない人々

https://yoga-genryu.amebaownd.com/posts/4601771

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